2010年04月08日

<日本医師会館>火災、実は職員の不注意(毎日新聞)

 東京都文京区の日本医師会館で2日、配達業者が届けた鉢植えが発火し応接室の床が焼けた火災で、医師会の60代の男性職員が警視庁駒込署の任意の事情聴取に「はさみが見当たらなかったので、ライターで包装用フィルムを焼き切ろうとしたら引火した」と話していることが分かった。

 駒込署は火災前日の医師会会長選に不満を持つ人物による脅迫事件の可能性もあるとみて捜査したが不審な点はなく、化学肥料の自然発火説まで浮上していた。職員は「火災当日はどうしても言い出せなかった」と話しているという。

 捜査関係者によると、医師会に送られた鉢植えは、1日に行われた医師会会長選の当選祝いに都内の製薬会社が百貨店を通じて贈ったランだった。透明のフィルムでラッピングされており、職員数人で開封していたところ、突然発火。高さ数十センチの火柱が上がり、床の一部が焼けた。

 駒込署は当初、脅迫事件も視野に捜査していたが、発火装置や発火物は検出されなかった。鉢植えの化学肥料が何らかの原因で発火した可能性も検討したが、警視庁科学捜査研究所から「考えにくい」と回答があり、出火原因は謎のままだった。

 署員が火災現場にいた職員らから改めて事情を聴いたところ、男性職員が数日前になって「問題が大きくなり、これ以上迷惑は掛けられない」と落ち込んだ様子で経緯を話し始めたという。駒込署は近く再現実験を行い、最終的な出火原因を特定する。【川辺康広】

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2010年04月07日

中国で死刑判決 首相が「残念」 懸念表明なし(産経新聞)

 日本政府は中国当局が日本人死刑囚の刑を執行したことについて、「残念」(鳩山由紀夫首相)としながらも、中国側に新たな懸念などを表明することはなかった。

 首相は6日夕、記者団に対し、「司法制度が違う状況の中で(刑罰が)厳しすぎるという思いはあるが、このことで日中関係に亀裂が入らないように政府としても努力する」と述べた。

 岡田克也外相も同日夕の記者会見で、「どういう行為にどういう刑罰を科すかはその国の立法政策の問題だ」と述べ、中国とは司法制度が異なる以上、死刑執行そのものに抗議はできないとの考えを示した。

 一方で、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「大変ショックだ。日本であれば死刑にならないし、国際的にみても量刑が重すぎる」と述べ、中国側の対応を批判した。

 中国側は週内に他の3人の日本人死刑囚についても刑執行を行うと通告している。

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2010年04月05日

麻薬密輸罪の日本人、中国で死刑執行へ(読売新聞)

 【大連(中国遼寧省)=大木聖馬】中国遼寧省大連で麻薬密輸罪に問われ、2009年4月に死刑が確定した赤野光信死刑囚(65)=大阪府出身=に対する刑執行が5日、収監先の大連看守所で行われる。

 中国で日本人に対する死刑執行は、1972年の国交回復以来初めて。中国政府は、別の3人の日本人死刑囚に対する刑執行も8日に行うと日本政府に通告しており、日本人死刑囚への相次ぐ刑執行は、日中関係に影響を及ぼす可能性がある。

 赤野死刑囚は、2006年9月、石田育敬・受刑囚(同罪で懲役15年確定)と共謀し、大連空港から覚せい剤約2・5キロ・グラムを日本に密輸しようとして逮捕された。

 08年6月に1審の大連市中級人民法院(地裁)は死刑判決を言い渡し、09年4月、2審の遼寧省高級人民法院(高裁)が赤野死刑囚の控訴を棄却し、刑が確定した。

 中国では覚せい剤や麻薬の密輸に対して厳罰で臨んでおり、刑法では、覚せい剤50グラム以上を密輸した場合には「懲役15年、無期懲役または死刑」を科すと規定されている。

 赤野死刑囚への刑執行をめぐっては、中国側が3月29日、日本に対し、「1週間後に行う」と通告した。関係者によると、刑執行前には、赤野死刑囚の家族2人と友人が面会する予定。中国では刑執行前の死刑囚の面会は一般には認められておらず、中国が日本に一定の配慮を示したものとみられる。

 また、中国側は1日、同じく麻薬密輸罪で死刑判決が確定した別の3人の死刑囚に対する刑執行も行うと通告した。日本政府は、菅副総理が3日、北京で会談した温家宝首相に懸念を表明したが、温首相は「中国の法律に基づくことであり、重大な犯罪でもある」と述べ、麻薬犯罪では外国人にも厳罰で臨む方針を改めて示した。

 ◆中国の司法制度=2審制で最高刑は死刑。汚職や麻薬密売などの非暴力犯罪にも死刑は適用され、執行方法は銃殺や薬物注射。政府は、死刑の判決数や執行件数を公表していないが、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、昨年の執行は、数千人にのぼったとみられる。昨年12月には、麻薬密輸罪で英国人が薬物注射で死刑を執行された。

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