2010年01月24日

抑止力維持、「核なき世界」へ協力=安保改定50年で共同文書−日米(時事通信)

 日米安保条約改定の署名から50年の節目となる19日、両国の外務・防衛担当閣僚は日米同盟がアジア太平洋地域の平和と安定のため果たしてきた役割を評価するとともに、国際的な安全保障環境の変化に対応し、深化させていくとした共同文書を発表した。日米が必要な抑止力を維持しつつ、オバマ米大統領が訴えた「核のない世界」を追求することを掲げた。
 共同文書は、在日米軍基地に関して「沖縄を含む地元の基地負担を軽減する」とした上で、「米軍の適切な駐留を含む抑止力を維持する努力を支持」するとの表現で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の解決に努める方針を示した。
 北朝鮮の核・ミサイル計画への対処のほか、6カ国協議での日米協力の重要性を指摘。台頭する中国にも言及し「中国が国際場裏において責任ある建設的な役割を果たすことを歓迎」すると表明、中国との地域協力を図るための日米連携をうたった。
 共同文書は、同盟を深化させるための日米対話の強化も強調。日本側は、懸案の普天間問題の結論を5月までに出した上で、今年前半に日米の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を開催したい意向。11月に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するオバマ米大統領の来日までの合意を目指す。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔特集〕真珠湾攻撃〜ワレ奇襲ニ成功セリ〜
〔特集〕F35ライトニング戦闘機〜次期主力戦闘機の有力候補〜
【特集】オバマ語録
【特集】陸上自衛隊装備図鑑〜新型戦車、10年度配備へ〜

小沢氏の「潔白証明」に期待=鳩山首相(時事通信)
銚子電鉄「デハ702」最後の旅 鉄道ファンら花道飾る(産経新聞)
温灸器「どんな病気にも効く」販売の会社捜索(読売新聞)
痴漢で起訴の愛知県職員に無罪…繊維鑑定シロ(読売新聞)
平泉、小笠原を正式推薦=世界遺産候補−政府(時事通信)
posted by 9m6mcgyd57 at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。