2010年04月29日

「住民のつながり薄く解決困難に」世田谷一家殺害、遺族が地域連携訴え(産経新聞)

 平成12年に東京都世田谷区で発生した一家殺害事件の遺族、宮沢良行さん(81)が23日、東京都千代田区で講演し、「住民の繋がりが薄くなり、事件解決が難しくなっているのではないか」と、地域の連携の重要性を訴えた。

 宮沢さんは事件当時について「捜査員に質問されるばかりで、何が起きたかまったく分からなかった」と振り返り、「地元警察と聞けば被害者にも親近感がわき、捜査がスムーズに進むのでは」と指摘した。

 一方、殺人罪などの公訴時効撤廃を盛り込んだ刑法と刑事訴訟法の改正案が近く成立する見通しとなったことについて、宮沢さんは報道陣に「一日も早く時効を撤廃して絶対に犯人を捕まえてほしい」と訴えた。

 講演会では、8年に上智大生の二女を殺害された小林賢二さんが「私たちの苦しみを皆様が味わうことがないよう社会の安全活動に努めたい」とのメッセージを寄せた。

 宮沢さんと小林さんは、殺人事件の遺族らでつくる「宙(そら)の会」で、時効撤廃運動に取り組んできた。講演は、警視庁神田署が主催した。

【関連記事】
世田谷一家殺害なども時効廃止の可能性
世田谷一家殺害から丸9年 刑事部長が献花
世田谷一家殺害、犯人は南欧系混血か DNA型分類で絞り込む
無念…母子3人殺害の遺族 判決前に死去 静岡・焼津
弟の娘殺害容疑で再逮捕 愛知・豊川の一家殺傷事件
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<雑記帳>キャラクターにハネト姿の“ねぶた” 青森養豚協(毎日新聞)
<厚労省>余剰金未返納3〜5億円 1930件分手続き怠る(毎日新聞)
走行中の車を座いすが直撃、投げ落としか(読売新聞)
北日本は不順続き、冷夏も=農作物に注意−気象庁3カ月予報(時事通信)
自宅競売、明け渡しトラブルで不動産業者を殺害(読売新聞)
posted by 9m6mcgyd57 at 20:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
松江周辺には神話がもとになった縁結びスポットが沢山あります!そうなれば。。出会い…”縁”を求めている人、結ばれた縁をさらに深めたい人にもおすすめの場所なんです!神に祝福される様な出会いをして下さい!
Posted by 松江 出会い at 2011年06月05日 06:37
処女の為の専用出会い系サイトです。やっぱりどうせ出会うなら処女の方がいいよね♪処女なんて恥ずかしい!処女を早く捨てたい!という女の子たちが集まるサイトで優しく処女を奪ってあげよう☆
Posted by 処女 at 2011年06月30日 12:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。